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NH206 羽田行き(2)(2019年2月)

ウィーンから羽田に帰国です。エコノミーはほぼ満席です。スパークリングと赤を貰います。離陸から1時間50分程して機内食です。カップは味噌汁かな。上の写真はなぜかメインの蓋が銀色のビーフカレーになってます。ご飯メインでワインとは合わなそう。頼んだ方と違うと変えたのだろうと思いますが覚えてません。スモークサーモンと五目中華サラダ。ミックスリーフのサラダ。うどん。ローストチキン ポテトグラタン添え クリーミー...

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NH206 羽田行き(1)(2019年2月)

ウィーンから帰国です。ほぼ変わらない運賃で遅い時間にフランクフルト、ミュンヘンからの帰国もできましたが、今回は直行便にしました。出発フロアに上がると目の前がANAのカウンターです。展望デッキに行ってみます。ニキ・ラウダが関わった三社目はラウダモーション。旧ターミナル側。ANAがB747で就航していた頃、ターキッシュが停まってる辺りから乗降した記憶。チャイナエアラインのA350。エバー航空のB777。台湾の二社が乗り...

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シュベヒャート空港へ(2019年2月)

帰国の途に就きます。9時。来た時と同じバリアフリールート。西駅からU6でUターンです。シュタットバーンの雰囲気が残るU6の駅。滞在中はここでの乗換が常でしたがもう数駅。マイドリング駅。ここから空港までオーストリア鉄道で一本です。フランクフルトへ向かうICEが来ます。昔からお馴染みのSバーンの車両も少数派です。ハンガリーのGYSEV(ジェール・ショプロン・エーベンフルト鉄道)の車両。空港行きの列車はレイルジェット...

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49系統に乗って(3)(2019年2月)

49系統をE1+C4で戻ります。これで乗り納めとなるかな?リング・フォルクステアター。乗ってきたトラムを見送り、後続してたトラムで戻ります。西駅と中心部への移動はU3でなく6,18と49を乗り継ぐのを主としてるので、この区間は何度も乗ってます。正面は自然史博物館。後は誰も居ません。1本前の乗ってきたトラムが見えます。一番前の客が降りここへ。S字カーブに入ります。Urban-Loritz-Platzが見えてきました。ここから乗って50...

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49系統に乗って(2)(2019年2月)

49系統に乗ります。Urban-Loritz-Platzを出発します。次の停留所で後の付随車に移ります。一番前の席が空いてます。電動のE1より付随のC4に乗ってる方が好きです。トラムの前ばかり見てると、カーブで見られる正面のルドルフスハイム教区教会を見逃してます。アム・シュタインホーフ教会の帰りに10系統から乗り換えたヒュッテルドルファー・シュトラーセ駅で降ります。遠ざかって行くと太くなって見える面白いフォルムです。すぐ反...

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49系統に乗って(1)(2019年2月)

帰国日。最後に49系統のE1+C4に乗ります。2月25日月曜日朝陽に照らされ、いつもと違った色合い。前日、前々日の朝の氷点下からこの朝は6度。この日は14度まで上がる予報。ベルリン、ウィーン、イスタンブールより西は季節外れの高温。それより東、北は低くワルシャワは5度止まり。それでも平年よりは高い。寒暖差からの悪天候か。地中海マルタは台風のような強風、高波。海岸沿いでは建造物の倒壊も見られた。朝早く、客が少ない頃...

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シェーンブルン宮殿(3)(2019年2月)

シェーンブルン宮殿から四日目の夜です。シェーンブルン宮殿。ヒーツィング駅。トラムの停留所に着いた頃、宮殿がライトアップされてます。しばらくライトアップされた宮殿とトラムを眺めてました。車庫前で降ります。この日は見てないE1。E1とE2が並んで停まってます。こうしてE1とE2の顔の違いを見比べたのは初めてかも知れません。長い車両は従来の乗降ステップには収まりません。西駅もループいっぱいに停まります。すぐ横を5...

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シェーンブルン宮殿(2)(2019年2月)

シェーンブルン宮殿の庭園からグロリエッテへ登ります。シェーンブルン宮殿。宮殿の向かって右側から庭園に入って行きます。宮殿の庭園側です。丘の上のグロリエッテまで行きます。まだまだ距離があります。ネプチューンの泉。冬季なので噴水はありません。グロリエッテ。5枚前のグロリエッテの写真の位置から12分で来たようです。中にカフェがありますが10数分前の5時まででした。しかし、ここからの宮殿とウィーン西部の眺めは飽...

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シェーンブルン宮殿(1)(2019年2月)

昼食を摂り、夕方はシェーンブルン宮殿へ行きます。2時過ぎ。遅めの昼食はルーゲック。ランチメニューの中から選ぼうとしたら無いと断られます。またターフェルシュピッツ。前夜に撮り損なってますので、ここで撮ることに意味があるかですが。シュニッツェルで有名なフィグルミュラー。今回は食べがちなシュニッツェルは敢えて避けてます。路地を抜けるとシュテファン寺院に出ます。これでシュテファン寺院は見納めになってしまい...

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フンデルトヴァッサー(2019年2月)

フンデルトヴァッサーの二つの建築を見て歩きます。フンデルトヴァッサーハウス。人と植物の共生を考えた建物。夏場は緑が茂り、また違った表情を見せる。これもフンデルトヴァッサーっぽい。続いてクンストハウスです。道幅が狭く全体を撮るのが難しいです。近くの主にSバーンが走るガードをウエストバーンが通過します。西駅発着と中央駅を経由しここを通りプラターシュテルン発着が、この頃はそれぞれ1時間毎に走ってます。O系...

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ウィーン四日目(3)(2019年2月)

トラムに乗りながら世紀末建築等を回ります。ショッテントーアで乗換。と言っても次に向かうのは先程のBoerseの先までです。リングをBoerseから先まで行くのは1系統のみです。Boerseを出発。Boerseの次、ショッテンリンクで降ります。ここを起点とする31系統。2009年に完乗した区間が31系統のショッテンリンクまででした。ここにあるのがカイザーバート水門監視所。Uバーンの出入口を使いドナウ運河の下を通りました。これもオット...

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ウィーン四日目(2)(2019年2月)

今回もトラムです。シュラッハタウスガッセ駅から18系統で戻ります。中心部へはU3で1本ですがトラムに乗ることが目的ですので。ループを周り出発を待っていたシュラッハタウスガッセ駅。シュラッハタウスガッセ駅から4分。ザンクト・マルクスで71系統に乗り換えます。ルーティンとして写真を撮ってたら、ドアのボタンが反応せず乗り遅れました。10分程待って次のトラムに乗ります。シュヴァルツェンベルク記念碑が建つシュヴァルツ...

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ウィーン四日目(1)(2019年2月)

ウィーン四日目。一日くらいスロバキアのブラチスラバへ行こうかと思ってましたが、まだまだウィーンに飽きてません。この日もトラムに乗りながら出かけます。2月24日日曜日この日の朝は-4度。日中は3度。最高気温は日暮れ後に5度まで上昇する。料理の種類は少なくなったものの充分です。マリア・フォム・シーゲ教会。下の方は工事中でもあるので外観をサッと見ます。ホテル前から18系統に乗ります。初日も乗った中央駅までの区間...

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アム・シュタインホーフ教会(2)(2019年2月)

アム・シュタインホーフ教会とウィーン三夜目です。前回に続きアム・シュタインホーフ教会。ドームが夕陽に輝きます。オットー・ワグナー病院。入口の造りが駅舎の雰囲気、色合いを思わせます。すぐに来た反対方向のバスに乗ります。次が終点。フリーパスが役立ってます。再び46系統の終点Joachimsthalerplatz。10系統でU3の駅があるヒュッテルドルファー・シュトラーセ駅で降ります。乗ってきたトラムが交差点で長く停まってまし...

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アム・シュタインホーフ教会(1)(2019年2月)

アム・シュタインホーフ教会へ行きます。既に3時。教会に行く前に軽く遅い昼食。西駅から52系統に乗ります。ちょうど車庫のある辺り、ちょっとだけE1が後に付きました。5系統にも走ってるようです。シェーンブルン宮殿。西駅からのオーストリア鉄道のガードを過ぎた停留所で下車します。こちらはS45。U4,U6と同じくシュタットバーンだった路線です。ブライテンゼー教区教会。10系統に乗り換えてます。Joachimsthalerplatzで10系統...

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マリアヒルファー・ギュルテル(2019年2月)

U6と並行する環状道路(ギュルテル)。リングと西駅を結ぶマリアヒルファー通りより南のマリアヒルファー・ギュルテルからの風景です。ウィーン西駅。一度、ホテルへ戻ります。マリアヒルファー・ギュルテルを行きます。マリア・フォム・シーゲ教会。グンペンドルファー・シュトラーセ駅。駅、高架橋はオットー・ワーグナーの建築です。U6が走る橋もオットー・ワーグナーの建築。マルガレーテンギュルテル駅。この駅舎もオットー・...

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プロフィール

jonpan

Author:jonpan
酒好きな年寄り。
有名観光地に行くというよりは、その場に漂う空気感が好きで居心地のいい場所を探し求めてる。居心地のいい場所へは何度でも行く方なので、旅行回数の割に訪問国は増えていない。国境、辺境好き。
海外旅行回数162回、訪タイ回数90回。日本を除いて44か国、7地域。大陸はオーストラリアと南極を残してる。(2022年12月現在)